生成AIキャッチアップ – 2026-04-04の1週間

April 04, 2026
bancom

今週は・・・

Gemma 4 がリリースされました。ますます 24BG VRAM のビデオカードが欲しくなりました。

Google Vids で、私の環境でもアバターを使えるようになりました。

「Google Driveのランサムウェア検出とファイル復元が一般提供開始」はありがたい。ありがたい。。。

Google

可能性に対する期待の進化

日付: 2026/03/31
カテゴリ: Public Policy, Google Research, Safety & Security
ソース: Evolving expectations of what’s possible


GoogleマップがAndroid Auto対応EV350車種以上でバッテリー予測とルート計画を簡素化

Google マップが、Android Auto対応の350以上のEV(電気自動車)モデルに向けて、AIを活用したEV充電機能を提供開始した。

主な機能

  • マップにEV情報を登録し、目的地を設定するだけで、予想バッテリー消費量を確認可能
  • 現在の充電残量を入力すると、推奨充電スポット・到着時の予想バッテリー残量・充電時間を考慮した到着予定時刻(ETA)が表示される

技術的な仕組み

AIと高度なエネルギーモデルを組み合わせ、以下の要素を総合的に分析して精度の高いバッテリー予測を実現:

  • 車両の重量・バッテリー容量などの車両情報
  • リアルタイムの交通状況・道路の高低差・天気情報

提供状況

  • 現在、米国内の15以上のブランドにわたる数百のEVモデルで順次展開中
  • 近日中に米国のほぼすべてのEVに対応予定

日付: 2026/03/31
カテゴリ: Maps
ソース: Google Maps simplifies battery predictions and trip planning for 350+ Android Auto EV models.


NotebookLMでベンジャミン・フランクリンの科学的発見を探る

bancom

Notebooklm でこんな事ができるんだよ! というデモンストレーションになってますね。

改めて Notebooklm 凄いです。

英国王立協会・Google Arts & Culture・Google NotebookLMが共同で、「ベンジャミン・フランクリンの科学(The Science of Benjamin Franklin)」と題したフィーチャードノートブックを公開した。フランクリンの18世紀の科学論文・手稿・手紙などの一次資料をAIで処理し、新たな視点で探求できるインタラクティブなリソースとなっている。


主な内容

  • フランクリンの主要な科学的貢献(電気の単一流体理論・避雷針の発明)を記録
  • 国際的な科学的名声を外交に活用し、アメリカ独立革命中にフランスとの同盟を実現した経緯も紹介

NotebookLMのインタラクティブ機能

  • チャットパネル:ピーター・コリンソンやジョセフ・プリーストリーなど、フランクリンと交流した思想家との関係について質問可能
  • オーディオ概要:英国王党派からアメリカ革命家へと変貌する過程をAIホストが対話形式で解説
  • ビデオ概要:フランクリンの生涯・遺産・実験を映像で紹介
  • スライドデッキ:ジョセフ・プリーストリーとの往復書簡を整理
  • クイズ:フランクリンの科学的概念の理解度を確認

日付: 2026/03/31
カテゴリ: NotebookLM, Arts & Culture
ソース: Explore Benjamin Franklin’s scientific discoveries on NotebookLM


Googleの「AI Works for Britain」が行き詰まった英国民のキャリアアップを支援

bancom

“Stuck” しちゃってるんですか、、、強烈な表現ですね。

英国民の76%が「停滞感」を抱えている

Googleの最新調査によると、英国民の76%が「自分の目標に対して停滞している」と感じている。その原因は学歴不足だけでなく、人脈・メンターシップの欠如、自己肯定感の低さ、スキル不足といった見えにくい障壁にある。

AIが格差を縮める新たな機会に

25〜34歳の75%、そして全人口の57%が「AIアシスタントがあることで、以前は手が届かないと感じていた求人に応募する自信がついた」と回答。AIは文章の質向上、アイデアの壁打ち、新スキルの習得に役立てられている。

一方、英国民の65%がAIツールを利用しているものの、「高度なユーザー」はわずか1割、「AIから大きな価値を引き出せている」と感じるのは4人に1人にとどまる。

「AI Works for Britain」の取り組み内容

Googleは約200万ポンドのGoogle.org助成金を含む全国的なAIスキル向上イニシアチブ「AI Works for Britain」を立ち上げた。主な施策は以下の通り:

  • 「Squeeze the Juice」ポップアップバー:リーズ・リバプール・バーミンガムなどの都市で開催。2時間かかる作業を2分でこなすプロンプト活用法などを体験できる
  • Gemini大学ツアー&学生向けAIスキル研修:全国のキャンパスでAI研修・キャリアコーチング・ネットワーキングを提供
  • デジタル格差層へのグルートレベルの支援:Good Things Foundationへの助成や、雇用年金省(DWP)との連携によるジョブセンターでのAIスキル講座を実施

日付: 2026/03/31
カテゴリ: UK, Google in Europe
ソース: Google’s ‘AI Works for Britain’ aims to help stuck Brits unlock progression


簡単な手順でGoogleアカウントのユーザー名を変更

日付: 2026/03/31
カテゴリ: Google Workspace
ソース: Change your Google Account username in a few simple steps.


Veo 3.1 Liteで構築しよう — 最もコスト効率の高い動画生成モデル

bancom

OpenAI の Sora は雲行きが怪しいですから、Veo に対する期待は大きいです。

GoogleがVeo 3.1ファミリーの新モデル「Veo 3.1 Lite」を発表した。開発者が大量の動画アプリケーションを低コストで構築できるよう設計されており、Veo 3.1 Fastの50%未満のコストで同等の速度を実現している。

Veo 3.1 Liteは以下の機能をサポートしている。

  • 対応形式:テキスト→動画(Text-to-Video)、画像→動画(Image-to-Video)
  • アスペクト比:横長(16:9)・縦長(9:16)
  • 解像度:720p・1080p
  • 動画尺:4秒・6秒・8秒(コストは尺に応じて変動)

日付: 2026/04/01
カテゴリ: Developer tools, AI
ソース: Build with Veo 3.1 Lite, our most cost-effective video generation model


Fitbitに新しいパーソナルヘルスコーチ機能が登場

日付: 2026/04/01
カテゴリ: Fitbit
ソース: New personal health coach features are coming to Fitbit.


Google StoreとAmazon Renewedで認定リファービッシュPixelモデルをさらにチェック

日付: 2026/04/01
カテゴリ: Sustainability, Pixel
ソース: Check out more certified refurbished Pixel models on the Google Store and Amazon Renewed.


Gemini API Docs MCPとAgent Skillsでコーディングエージェントの性能を向上

コーディングエージェントはトレーニングデータのカットオフ日により、古いGemini APIコードを生成してしまう問題がある。この課題を解決するため、2つの補完的なツールが開発された。

Gemini API Docs MCP

  • Model Context Protocol(MCP) を通じて、コーディングエージェントを最新のGemini APIドキュメント・SDK・モデル情報に接続する
  • エージェントが常に最新のAPIとコードにアクセスし、最適な設定でビルドできるようにする
  • 公式サイト:https://gemini-api-docs-mcp.dev

Gemini API Developer Skills

  • ベストプラクティスの指示・リソースリンク・パターンをエージェントに提供する
  • 現行のSDKパターンに沿った開発へとエージェントを誘導する

2つのツールを組み合わせた効果

  • MCPとSkillsを併用することで最大の効果を発揮
  • 評価セットで 96.3%のパス率 を達成
  • 通常のプロンプティングと比較して、正解あたりのトークン数を 63%削減

日付: 2026/04/01
カテゴリ: Developer tools
ソース: Improve coding agents’ performance with Gemini API Docs MCP and Agent Skills.


2026年3月に発表した最新AI関連ニュース

日付: 2026/04/01
カテゴリ: Search, Translate, Google DeepMind, Developer tools, Google Workspace, AI, Pixel, Gemini App, Gemini models, Fitbit, Maps, Health
ソース: The latest AI news we announced in March 2026


日程を空けておこう:YouTube Brandcastは2026年5月13日

日付: 2026/04/01
カテゴリ: YouTube
ソース: Save the date: YouTube Brandcast is May 13, 2026.


ブラジルの森林保護に向けた新しい衛星画像マップを作成

日付: 2026/04/01
カテゴリ: Sustainability, Google Earth, AI
ソース: We’re creating a new satellite imagery map to help protect Brazil’s forests.


AIリテラシーデーの振り返り:教育者を先頭に

ナショナルAIリテラシーデーを記念し、ニューヨーク市公立学校(NYCPS)の教師・管理職・生徒がGoogleを訪問。AIツールを活用して学校や教室の課題を解決する方法を探るイベントが開催された。

教育現場でのAI活用事例

  • サウスブロンクスの社会科教師がGeminiを使って仮想世界を作成し、生徒が歴史的な時代を体験できる授業を提案
  • 別の教師がNotebookLMを活用し、「忍耐」や「強さ」といった抽象的なテーマを視覚化して作文指導に応用
  • 教育技術コーチが「選択型アドベンチャーゲーム」形式の金融リテラシー教材をGeminiで作成
  • ELA(英語)教師がGemini × Google Formsを使い、授業計画からクイズを自動生成し、計画・採点の時間を大幅に削減

Googleの新たなAIリテラシー支援

  • Google.orgのAIリテラシー向け資金援助は累計1億5,000万ドル超に到達
  • ISTE+ASCDと連携した新プログラム「Google AI Educator Series」を立ち上げ、米国の幼稚園〜高校・高等教育の教員約600万人を対象にAIリテラシー研修を提供予定(5月中旬よりコンテンツ公開)

日付: 2026/04/02
カテゴリ: Learning & Education
ソース: Our AI Literacy Day recap: putting educators in the lead


Google.orgとHighlights for Childrenが100万人の生徒のデジタル世界のナビゲーションを支援

日付: 2026/04/02
カテゴリ: Families, Google.org
ソース: Google.org and Highlights for Children have helped 1 million students navigate the digital world.


ChromeOS Flexでノートパソコンに新しい命を

bancom

USB Boot して使用する感じでしょうか。

手元の USB に OS を焼き付ければ直ぐにできるのでしょうが、セットアップ済みのものを 3 USD で買えるなら、買っちゃえばいいですよね。3 USD は、さすがに破格だと思います。

それにデザインもかっこいい!

雑誌を買うとLinux の CD がついていた頃を思い出します。

買おうと思ったのですが、どうやら売り切れてますね。

2025年10月にMicrosoft Windows 10のサポートが終了し、数億台のPCが時代遅れになるリスクにさらされた。ユーザーは新しいデバイスを購入するか、セキュリティリスクのある古いOSを使い続けるかという難しい選択を迫られていた。

ChromeOS Flex USBキットの登場

GoogleはリファービッシュPC大手のBack Marketと提携し、「ChromeOS Flex USBキット」を約3ドル(約3ユーロ)で販売開始した。このキットを使えば、既存のPCやMacに高速・安全・無料のOSをインストールできる。インストールガイドや動画チュートリアルも付属しており、導入のハードルを大幅に下げている。なお、ChromeOS Flex自体はGoogleの公式サイトから無料でダウンロードも可能。

日付: 2026/04/02
カテゴリ: Sustainability
ソース: Give your laptop a new life with ChromeOS Flex


YouTubeでCoachellaを視聴する方法

日付: 2026/04/03
カテゴリ: YouTube
ソース: Here’s how to watch Coachella on YouTube.


Gemma 4:バイト単位で最も高性能なオープンモデル

bancom

Gemma 4 出ました!

4bit 量子化後で

E2B:4GB級でも可能性はあるが、余裕を見るなら 6GB
E4B:6GB前後がかなり現実的
26B A4B:16GBはかなりギリギリ。18GBあると安心感が増す
31B Dense:18GB前後あると現実的

という感じです。

Googleが最新のオープンモデルファミリー「Gemma 4」を発表した。Gemini 3と同じ研究・技術基盤で構築され、高度な推論とエージェント型ワークフローに特化している。初代リリース以来、開発者によるダウンロード数は4億回を超え、10万以上のバリアントからなる「Gemmaverse」コミュニティが形成されている。ライセンスはApache 2.0で商用利用も自由に可能。

モデルラインナップ

4つのサイズで提供される。

  • E2B(Effective 2B):モバイル・IoT向け、音声入力対応
  • E4B(Effective 4B):モバイル・IoT向け、音声入力対応
  • 26B MoE(Mixture of Experts):低遅延重視、推論時に実質3.8Bパラメータを使用
  • 31B Dense:最高品質、Arena AIテキストリーダーボードでオープンモデル世界3位

26Bモデルは同6位にランクインし、自身の20倍のサイズのモデルを上回る性能を発揮している。

主な機能

  • 高度な推論:多段階の計画立案・論理処理、数学・命令追従ベンチマークで大幅改善
  • エージェントワークフロー:関数呼び出し・構造化JSON出力・システム命令をネイティブサポート
  • コード生成:オフラインでの高品質なコード生成が可能
  • マルチモーダル:全モデルが動画・画像をネイティブ処理。E2B/E4Bは音声入力にも対応
  • 長いコンテキスト:エッジモデルは128K、大型モデルは最大256Kのコンテキストウィンドウ
  • 140以上の言語:グローバルなアプリ開発に対応

ハードウェア対応

  • 大型モデル(26B・31B)は単一の80GB NVIDIA H100 GPUで動作し、量子化版はコンシューマーGPUでも利用可能
  • E2B・E4Bはスマートフォン・Raspberry Pi・NVIDIA Jetson Orin Nanoなどのエッジデバイスでオフライン動作

日付: 2026/04/03
カテゴリ: Gemini models, Developer tools
ソース: Gemma 4: Byte for byte, the most capable open models


Gemini APIでコストと信頼性のバランスを取る新しい方法

bancom

「オフピークの余力計算資源を使う代わりに、標準料金より 50% 安い」これはなかなかすごいですよ。

オプション一つ足すだけで簡単に切り替えられる模様です。

Flex のレイテンシは 1〜15分程度が目安 ということなので、一日の中で空いている時間帯まで待つわけではなさそうです。

一方、best-effort / sheddable ということで、容易に失敗し得るんですね。

Retry Retry が前提ですね。

既存の AI Batch 処理はすぐにでも差し替えないと!

そしてまた、Priority も用意していますね。

Googleは、Gemini APIに2つの新しいサービスティア「Flex」と「Priority」を追加した。これにより、開発者はコストと信頼性を単一の統合インターフェースで細かく制御できるようになる。

AIがシンプルなチャットから複雑な自律エージェントへと進化するにつれ、開発者は以下の2種類のロジックを管理する必要がある。

  • バックグラウンドタスク:データ処理や「思考」プロセスなど、即時応答が不要な大量ワークフロー
  • インタラクティブタスク:チャットボットやコパイロットなど、高い信頼性が求められるユーザー向け機能

従来はこの2つを別々のアーキテクチャで管理する必要があったが、FlexとPriorityによってその複雑さが解消される。


Flex推論:50%のコスト削減でスケールを実現

Flexは、レイテンシに寛容なワークロード向けに設計されたコスト最適化ティアである。

  • 50%の価格削減:リクエストの優先度を下げることで、Standard APIの半額で利用可能
  • 同期インターフェース:Batch APIとは異なり、ファイル管理やジョブ完了のポーリングが不要
  • 主な用途:CRMのバックグラウンド更新、大規模リサーチシミュレーション、エージェントの「思考」ワークフローなど

リクエストに service_tier: "flex" を設定するだけで利用でき、全有料ティアで利用可能。

Priority推論:重要なアプリに最高の信頼性を

Priorityは、プレミアム価格で最高レベルの信頼性を提供する新ティアである。

  • 最高優先度:ピーク時でもリクエストが中断されない高い信頼性を確保
  • グレースフルダウングレード:Priorityの上限を超えた場合、失敗せずにStandardティアへ自動フォールバック
  • 透明なレスポンス:どのティアがリクエストを処理したかをAPIレスポンスで確認可能
  • 主な用途:リアルタイムカスタマーサポートBot、ライブコンテンツモデレーション、時間的制約のあるリクエストなど

Tier 2/3の有料プロジェクトで利用可能。

日付: 2026/04/03
カテゴリ: Developer tools, AI
ソース: New ways to balance cost and reliability in the Gemini API


Google Vidsで動画を無料で作成・編集・共有

bancom

ついに私の環境(日本の Google Workspace)でもアバターを使えるようになりました!

すっごくヌルヌル動きますよ!
こりゃ凄い

最適な結果を得るには、プロンプトを英語で入力してください。現在のところ、他の言語には対応していません。 と書いてありますが、日本語でも成立しました。

Googleアカウントを持つすべてのユーザーが、最新の動画生成モデル「Veo 3.1」を使って無料で動画クリップを生成できるようになった。シンプルなプロンプトや写真から高品質な動画を作成でき、個人アカウントには毎月10回分の無料生成枠が付与される。

日付: 2026/04/03
カテゴリ: Google Workspace, Google One, AI
ソース: Create, edit and share videos at no cost in Google Vids


EU の不作為を前に、子どもの安全への取り組みを再確認

日付: 2026/04/04
カテゴリ: Public Policy, Google in Europe
ソース: Reaffirming our commitment to child safety in the face of European Union inaction

Google Workspace

タイトル: ゲストアカウントの導入:Google ChatでWorkspace外のユーザーと安全にコラボレーション・コミュニケーション
日付: 2026/03/31
カテゴリ:
ソース: Introducing guest accounts: Collaborate securely and communicate with non-Workspace users in Google Chat

タイトル: Google Driveのランサムウェア検出とファイル復元が一般提供開始
日付: 2026/03/31
カテゴリ:
ソース: Ransomware detection and file restoration for Google Drive now generally available

タイトル: データリージョンに関するサードパーティ認証のダウンロード
日付: 2026/03/31
カテゴリ:
ソース: Download the third-party attestation for data regions

タイトル: セカンダリカレンダーのライフサイクル変更と新しいAPIに関するアップデート
日付: 2026/03/31
カテゴリ:
ソース: An update on secondary calendar lifecycle changes and a new API

タイトル: Googleスライドで美しく編集可能なスライドを簡単に生成

bancom

GeminiがGoogle スライドのスライド生成機能を大幅にアップグレード。コンテンツに合わせたダイナミックなレイアウトを使用し、ブランドに沿った完全編集可能なスライドを自動生成できるようになった。

ついに来ましたね。

  • Geminiが既存のデッキを安全に分析し、確立されたスタイルに合ったデザインを生成
  • Google ドライブから関連ファイルを自動的に参照、またはユーザーが手動で指定することも可能
  • 既存スライドのレイアウト・デザイン・コンテンツの編集にも対応
  • 「作成」または「このスライドを強化」ボタンからすぐに利用可能
  • 画像としてスライドを美化する従来の機能も引き続き利用可能(スライドメニューから)

対応言語

英語および複数の追加言語に対応(日本語を含む国際言語も対象)

日付: 2026/04/02
カテゴリ:
ソース: Generate beautiful and editable slides with ease in Google Slides

タイトル: GeminiによるフォームAI作成機能などがさらに多くの言語で利用可能に
日付: 2026/04/02
カテゴリ:
ソース: Form creation with Gemini and more now available in more languages

タイトル: Google Meet録画のダウンロードに関するデフォルト設定の変更予定
日付: 2026/04/02
カテゴリ:
ソース: Upcoming change to default setting for downloading Google Meet recordings

タイトル: ユーザー主導の購入を有効化 — Workspaceの高度なAI機能へのアクセス拡大から開始
日付: 2026/04/03
カテゴリ:
ソース: Enabling user-initiated purchases, starting with higher access to advanced AI features in Workspace

タイトル: Google Vidsでカスタムアバターを作成・調整
日付: 2026/04/03
カテゴリ:
ソース: Create and refine custom avatars in Google Vids

タイトル: 一貫した顔と声でアバターにどこでも話させ演技させる
日付: 2026/04/03
カテゴリ:
ソース: Direct an avatar to speak and act anywhere with a consistent face and voice

タイトル: Google Vidsスクリーンレコーダー Chrome拡張機能でChromeから直接画面を録画
日付: 2026/04/03
カテゴリ:
ソース: Record your screen directly from Chrome with the Google Vids Screen Recorder Chrome Extension

タイトル: Google VidsからYouTubeに直接エクスポート
日付: 2026/04/03
カテゴリ:
ソース: Export Google Vids directly to YouTube

タイトル: Google MeetがCarPlayで利用可能に
日付: 2026/04/03
カテゴリ:
ソース: Google Meet is now available on CarPlay

OpenAI

アジア全域で災害対応チームがAIを行動に変える支援

日付: 2026/03/30
カテゴリ: Global Affairs
ソース: Helping disaster response teams turn AI into action across Asia


AIの次のフェーズを加速する

資金調達の概要

  • 総額1,220億ドルの資金調達を完了、企業評価額は8,520億ドル
  • 主要戦略パートナーはAmazon、NVIDIA、SoftBank、Microsoftが継続参加
  • a16z、D. E. Shaw Ventures、MGX、TPG、T. Rowe Priceなども共同リード
  • 銀行チャネルを通じた個人投資家からも30億ドル超を調達(初の試み)
  • ARK InvestのETFへのOpenAI組み込みも発表
  • リボルビングクレジットファシリティを約47億ドルに拡大

日付: 2026/03/31
カテゴリ: Company
ソース: Accelerating the next phase of AI


Gradient Labsがすべての銀行顧客にAIアカウントマネージャーを提供

日付: 2026/04/01
カテゴリ: B2B Story
ソース: Gradient Labs gives every bank customer an AI account manager


Codexがチーム向けにより柔軟な料金体系を提供開始

従量課金制の導入

  • ChatGPT BusinessおよびEnterpriseのチームが、固定シート料金なしでCodex専用シートを従量課金制で追加可能に
  • レート制限なし、トークン消費量に基づいて課金されるため、コスト管理が容易
  • 小規模チームでのパイロット導入から段階的な拡大がしやすくなった

価格改定

  • ChatGPT Businessの年間価格を1シートあたり25ドルから20ドルに値下げ
  • 標準のChatGPT Businessシートは引き続きCodexの利用制限付きで提供

日付: 2026/04/02
カテゴリ: Product
ソース: Codex now offers more flexible pricing for teams


OpenAIがTBPNを買収

OpenAIは、AIや建設者(ビルダー)に関する日々の会話が行われているメディアプラットフォーム「TBPN」を買収した。この発表はOpenAIのFidji Simoが社内向けに共有したメッセージで明らかになった。

買収の目的

OpenAIは「標準的なコミュニケーション戦略は自社には当てはまらない」と認識しており、AIがもたらす変化について建設者や利用者を中心とした実質的な対話の場を作る責任があると考えている。TBPNはすでにその場を構築しており、一から再現するよりも買収・支援してスケールさせる方が合理的と判断した。

日付: 2026/04/02
カテゴリ: Company
ソース: OpenAI acquires TBPN

Anthropic

オーストラリア政府とAnthropicがAI安全性と研究に関する覚書を締結

日付: 2026/03/31
カテゴリ: Announcements
ソース: Australian government and Anthropic sign MOU for AI safety and research


Claudeの知能を活用する

Claudeは「構築」されるというより「育てられる」存在であり、その能力は予測不能な形で進化し続ける。そのため、エージェントハーネス(AIを包む構造)に組み込まれた前提は、Claudeの進化とともに陳腐化していく。本記事では、Claudeの進化に対応しながらレイテンシとコストのバランスを保つための3つのパターンを紹介する。

1. Claudeがすでに知っていることを活用する

Claudeが熟知しているツール(bashツール・テキストエディタツール)を使ってアプリを構築することを推奨する。Claude 3.5 SonnetはこれらのツールだけでSWE-benchで49%を達成した。Claudeはこれらの汎用ツールを組み合わせて、Agent Skills・プログラマティックツール呼び出し・メモリツールなどのパターンを自律的に構成できる。

2.「何をやめられるか?」を問い続ける

エージェントハーネスはClaudeができないことへの前提を内包しているが、Claudeが高度化するにつれてその前提は見直す必要がある。

  • Claudeに自身のアクションをオーケストレーションさせる:コード実行ツール(bashなど)を与えることで、ツール呼び出しの結果をコンテキストウィンドウに通さずにClaudeが自律的に処理・フィルタリングできる。BrowseCompベンチマークでは精度が45.3%から61.6%に向上した。
  • Claudeに自身のコンテキストを管理させる:スキル機能を使い、必要なときだけ詳細な指示を読み込む「プログレッシブ開示」が可能。コンテキスト編集で古い情報を削除したり、サブエージェントで新しいコンテキストウィンドウに分岐させることもできる。
  • Claudeに自身のコンテキストを永続化させる:コンパクション(過去のコンテキストの要約)やメモリフォルダへの書き込みにより、長期タスクでの継続性を維持できる。Opus 4.6はBrowseCompで84%を達成し、ポケモンゲームでも戦術的なメモを自律的に整理・活用できることが示された。

3. 境界を慎重に設定する

  • キャッシュヒットを最大化するコンテキスト設計:静的なコンテンツ(システムプロンプト・ツール)を先頭に配置し、動的な更新はメッセージに追記する。モデルの切り替えやツールの追加・削除はキャッシュを無効化するため注意が必要。
  • UX・観測性・セキュリティのための宣言的ツールの活用:bashのような汎用ツールではなく、専用ツールを定義することで、ハーネスがアクションを傍受・制御・ログ記録できる。特に取り消し困難な操作(外部API呼び出しなど)はユーザー確認でゲートをかけることが有効。

日付: 2026/04/02
カテゴリ: Agents
ソース: Harnessing Claude’s intelligence


Compliance APIでClaude Platformのアクティビティを監査

Claude Platformに新たにコンプライアンスAPIが導入され、管理者が組織全体の監査ログにプログラムからアクセスできるようになった。セキュリティ・コンプライアンスチームは、ユーザーの活動追跡、設定変更の監視、既存のコンプライアンス基盤へのClaude利用データの統合が可能になる。

日付: 2026/03/30
カテゴリ: Product announcements
ソース: Audit Claude Platform activity with the Compliance API

Figma

ソフトウェアとのインタラクションを再考する6つのデザイン

Figmaが主催した「Make-a-thon」(Contraとの共同開催)の受賞作品を紹介する。総額10万ドルの賞金が贈られた6つのプロジェクトは、ソフトウェアとの新しいインタラクションのあり方を提案している。

  1. 協働刺繍サンプラー「Common Thread」(最優秀賞)
  2. クリックの代わりにキス「Pucker」(新インタラクション賞)
  3. 壁のないフォトブース「Duet Booth」(アイコニックなインタラクションの再発明賞)
  4. 手の動きで奏でる楽器「Airwwave」(バウンダリープッシング賞)
  5. 16ビットの東京を探索「Tokyo」(クラフト優秀賞)
  6. スクリーンショットを洗練された画像に「Reframe」(ファン投票賞)

日付: 2026/04/02
カテゴリ:
ソース: 6 designs that reimagine how we interact with software


Figma Makeでより多くのコンテキストとコントロールを活用して構築

AIはUIを数秒で生成できるが、生成されたドラフトはチームの実際のデザインシステムとは異なる。コンポーネントは汎用的で、コピーはプレースホルダー、重要なエッジケースも考慮されていない。問題はドラフトの品質ではなく、チームが本番環境で使うコンテキストが欠如していることにある。

Make Kits:デザインシステムをMakeに学習させる

Make Kitsは、デザインシステムの作者が自社ライブラリのコンポーネントやスタイルと詳細なガイドラインを組み合わせた、再利用可能なパッケージを作成できる機能。

  • npmパッケージ(公開・プライベートレジストリ対応)またはFigmaライブラリのスタイル・トークンを取り込める
  • コンポーネントの「存在」だけでなく「使い方」をMakeに教えることができる
  • 生成物が最初から本番コードベースに沿った構造になるため、レビュー前の修正作業が減少
  • エンジニアがコンポーネントをすぐに認識でき、「これはカスタム実装?」という確認が不要になる

Make Attachments:プロジェクト固有のコンテキストを反映させる

Make Attachmentsは、実際のプロジェクトコンテキストをMakeに直接持ち込める機能。対応フォーマットはPDF・Markdown・CSV・JSON・スクリーンショット・ブランドガイドライン・SVGなど。

  • 長いプロンプトで説明する代わりに、ソース素材を添付してMakeが直接参照できる
  • 実データを使うことでレイアウト上の制約やエッジケースがUIに早期反映される
  • プレースホルダーではなく実際のコンテンツでプロトタイプが構成されるため、ステークホルダーの意思決定が迅速化

チームの実際の開発フローを反映

Make KitsとMake Attachmentsにより、Figma Makeは実際のプロダクトの見た目・操作感・動作に基づいた出発点となる。また、Figma MCPサーバーとの連携により、Makeで使ったコンポーネントや構造をコードワークフローでも再利用でき、再解釈や再構築の手間が削減される。

日付: 2026/04/02
カテゴリ:
ソース: Build with more context and more control in Figma Make